「バレンタイン感謝の気持ちはギブギブで!」2012年3回目のチャビ通2.10.2012

☆∩_∩2.10.2012
(´・ω・`)「ウチの子は365日チョコちょーだい!」♪byチビイ鼻歌」
-U--U---- 2012年3回目のチャビ通------通算53号

2/5スピコン決勝大会!

いやー、やはり素晴らしかったです。
真剣な眼差しに堂々としたパフォーマンス、
受賞後のコメント、どれをとっても素晴らしい、泣ける!
「すごく緊張している」って生徒さんは言っていますが、
その緊張を楽しんでいるかのように、
みごとに自分の力にかえて熱演していましたね!

ご本人の努力と教室の指導の賜物であると同時に、
保護者様の教育に関する考え方も垣間見えて来る!
そんな大会でした。

スピコン決勝を思い起こしながら、
「保護者が過度な欠点の指摘をせずに、
伸びやかに育った子は、就職に強い」
という主旨の文章が日経新聞1面「春秋」(1/30)
に掲載されていたのをふと思い出しました。

「自信ある親から自信に満ちた子が巣立つ」そうです。

このことば、ほー、と感心しきり。
子育て真最中の私にとっては大変身の引き締まることば!

伸びやかな子は他者との「コミュニケーション力」も豊富だから、
そういう子に海外へ進出する企業も大いに期待をかけるそうです。

さて、私の幼少期はというと、おそらくその真逆を歩んでいたような。
「動きがノロい!」と今は亡き母に叱られ、割とオドオド育った私。
生来、根が優しいのであちこちに気を使ってきました。
他人にいいところを分け与えていると、
「おまえは、人のことなど考えなくていい!」
「人一倍スローモー(動きがスローモーションのこと)なんだから!」
「とにかく人様より5分10分早く動け、オマエはそれでやっと
他の人と同じスピードになれるんだ!」
相撲や野球中継にスローモーションビデオがフル活躍され、
子どもはというと、怒られて叩かれるのが仕事だったような
そんな時代背景もありますが。。。

今となっては感謝!
運もあってか、何とかここまでは、人様にあまり後ろ指を
差されることもなく、大きな過ちや迷惑もかけずに
何とかやってこられましたから。
その代わり、与えるよりもらうことのほうが多かった半生に反省。。。

そして、ナマイキにも、もうそろそろ世間様に何か恩返ししなきゃ
という思いもしきり。。。

「Happy Prince」みたいに気前よくはなかなかいきませんが、
やっぱり「ギブギブ」の精神大事ですよね!
ギブ&ギブですよ!ギブアップではありません!

人に何かを与えれば、つい見返りを期待してしまいがち。。。
でも、win-winとかgive and takeということば、
そこには打算が見え隠れしていて、私はなるべく
使いたくないことばなのです。


さあバレンタインデー!
ご存知の方も多いと思いますが、
あれって、女の人があげるのは日本だけですよ!

男女関係なく、大切な人にバラの花一本でもけっこうです。
日頃の感謝の気持ちを形にして渡しましょう!!
きっと幸せな一日になると思いますよ!
(ならなかったら、ゴメンなさい。。。)


★お知らせ①★

1/27定期発送物と同送いたしました「募集速報」を
HPにアップしました!

地域密着の店置き依頼の事例や郵便局への
広告掲出事例、WEBについての強化策など、教室ですぐに
取り組むべき内容がたくさん記載されています。
是非ご参考にしてください!

http://www.step-w.com/owner/tool/index.php?action_Tool_index=true&daibunruiid=5

郵便局への広告掲出は、いくつかのお教室が
実施をはじめております。
是非ポスター・パンフ掲出のご検討を!


★おしらせ②★
計6回分の「トライアルレッスン」で教室のよさをたっぷり
味わってもらいましょう!
トライアルレッスンの実施回数は6回でなくても実施できます。
是非実施をご検討ください!マニュアルはこちらです↓
http://www.step-w.com/owner/tool/index.php?action_Tool_index=true&daibunruiid=13
告知例はこちらです↓
http://www.step-w.com/owner/tool/index.php?action_Tool_index=true&daibunruiid=5


★おしらせ③★

*「SWスクールバッグ」2月上旬入荷(済み)!
ご予約いただきましたお教室より順次発送させていただきます!


***チャビ通の元気の源は、皆様からいただける応援メッセージ!***

「空メール」でも大歓迎!!お気軽にご返信ください!


最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました!

健康が第一です!うがい・手洗いを徹底し、
インフルエンザなどのウイルスに負けないようお過ごしください!


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「学生の頃バレンタインデーが1年で一番嫌いな日」

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2011年7月14日 (木)

「耳目を広げ、先読みすれば、時代の変わる音がする!!」

6.28.2011
「耳目を広げ、先読みすれば、時代の変わる音がする!!」2011年8回目のチャビー通信
☆∩_∩
(´・ω・`)「気合では、流れる汗は止められず、残念!」♪byチビイ鼻歌」
-U--U---- 2011年8回目のチャビー通信------通算42号


★時流を読み取り、先手を打つ


最近テレビの街頭インタビューなどで、ちまたの方々の話を
聞いていて、とても気になっていることが一つあります。

「・・・震災からの復興を考えると、消費税もしょうがないのかな、とも思います」
「・・・議員の数を減らすべきという考えもあるかなあ、とは思いますが・・・」

誰も傷つけたくない、敵を作りたくないのか、
語尾近く「のかな」「とも」「とは」を使い、『あいまいさ』からの
自己主張をかなり抑えた表現がとても気になるのです。
そこは断言するところでしょ、ってイラっとするのは私だけではないはず。

この言い回し、若い人も使っていますが、
結構しっかりした年配の方々も使っている場合があるのです。
いつごろから聞かれるようになったのかは定かではありませんか、
内的な自信のなさというよりは、
むしろ、外的な不安感の表れなのではないかと思うことがあります。


話は変わりますが、先日AKBの総選挙がありました。

同じ選挙でも(内閣不信任案のゴタゴタとは)大違いで、
ファンの熱気、やはり自分たちで劇場に足を運び、握手して触れ合って、
育て上げた5年間の足跡がとても大きかったと思います。
いい意味で等身大の隣の子、抜きん出た子がいない分、スリリングで、
マスコミの取り上げ方も2回目にしてもう国民行事のようになっていました。

そして驚くのは、どの子もファンを大切にし、スピーチが上手い!
自分の想いや感謝をそれぞれ個性豊かに表現していました。

このイベントからわかること、それは。。。
これからのマーケティングのキーとなる、ファン化・信者化・・・
ソーシャルメディア(ブログ・フェイスブック・ツイッター)・・・絆・・・
時流のあらゆるキーワードの源がAKBの販促には詰まっているのです!

そして、テレビでの露出度も絶頂を迎えつつあるAKBのポストを狙って
多くのグループが虎視眈々と次の座を狙っています。


私、先週ある新人アイドルグループの新曲発表会を
(偶然たまたま!!)某ショッピングセンターのモールで見る機会がありました。

KBT48(クボタ48歳)もチャビ通の糧となりそうなもの?には、
無謀といわれようが、なんにでも果敢に首を突っ込みます!
オジサンもちゃっかり列に並んで思わず握手、さらにお話までしてきちゃいました!
(びっくりしたのは、高校生があまりいなくて、社会人、オジサン結構多いんです!)

そしてさらに驚くのは、客がオタクだろうとおじさんだろうと、
どの子もファンへの対応がやはり丁寧で熱い、優しい!

生涯初!アイドルに対峙するおじさん!
こちらもおじさんパワー全開で満面の笑顔で応戦!
しかし、さらに上行くアイドルのエンジェルスマイルに感激直撃!
「また来てください!」ですって!くせになりそう!
(奥さんも娘もいるのにバカですね、私はいったい何しているのでしょう?)


このイベントでせいぜいCDやグッズを販売した売上は5,6万円程度、
しかし、独自のメッセージと手厚い対応、ライブやイベントで
接触頻度を増やしながら、参加型で巻き込み、確実にファン化・信者化を目指す、
あとは、ソーシャルメディア(ブログ・フェイスブック・ツイッター)で
絶え間なく絆を繋ぐ、
これが今アイドルマーケティングのトレンドになっているのだと思います。

このアイドルたちが売れるようになるには、この先困難があり、
「ファンを感動させる」さらなるイベント
(きちんとした目標がすでにあるそうですよ)や、
「ファンをまきこんだ」綿密な戦略が必要だと思いますが、
一昔前の莫大な広報費をかけたレコード会社のマス広告戦略は、
最終的に広報費が回収できない時代に入っているのでしょう。

今までとは違った方向に向かっているのは確かです。


こうした時流から私たちが学べることは、
自分たちの「想い」をきちんと言い切って、相手に伝える、
そして、出会っているときはもちろん、出会っていなくても、
絶え間なくWEB等で情報をこまめに開示し、ファンを増やし
応援してもらう努力だと思うのです!!

そこにビジネスチャンスが隠れているのです!


★想いを言い切る、相手に伝える

この点、残念なのは、アイドルではありませんが、
想いやことばがうまく伝わらない人!やっぱり人気がないですねえ。。。
誰とは言いません。。。わかります?。。。
鐘でも叩きましょうか?キーンコーン


震災後の東日本は、不安の霧の真っ只中にいて、
みんなが安心・安全を求めています。


「安心」「安全」「必要」を伝えることばの強さが求められます。
(当然言い切る側も不安を抱えているわけですが)
とにかくシンプルに「言い切る」ことが大事です。


先日ある時流適応に関する勉強会で聞いてきましたが、
これから日本に起こりうることを予測していくと、

電気不足→原材料不足→インフレ・・・

これらの影響で企業の生産拠点の海外移転が加速し、結果、
グローバル化はますます進んでいくそうです!

**だから、英語を通したコミュニケーション力は今すぐ必要!!**

(比較的大手に多かった海外帰国子女が、どの企業のご家庭のお子様でも
いつ海外に行くかもわからない時代が目前に来てるのかもしれませんね!)

今後のグローバル化を見越して
大企業では海外留学生の採用枠がかなり増えているそうです!

**社内の英語頻度、国内でのコミュニケーション力の必要性も同時に加速しています!


新しい時代を迎え、ますますグローバル化は加速していきます、

だから、お子様の英語が今最も必要なのです!(言い切ることが大事です!)
できるだけ早く英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」力を身につけることが最も大切!
英検で確かな学習成果を形にしよう!(言い切ることです!)

小学校の「英語に触れる・楽しむ」程度の英会話活動では、
何年も前から「聞く・話す・読む・書く」を低学年から教えている
韓国や中国・台湾の小学校英語教育と比べ全くモノ足りません!
「今すぐステップワールドで正しい発音と4技能を学び、
小学卒業までに★級を取得しましょう」(ここも状況を察しながら具体的に言い切る!!)


人は不安なときには安心を求めます。


今後も「教育への投資」が落ち込む可能性が低い理由はそこにあるのです!

ただし、厳しい時代を迎え、「今じゃなくてもいいのかな?」
保護者は、教室探し、教室選びに常に自問自答しています。

「本当に必要なのか」ますます選別が厳しくなりますから、
『絶対に今必要です!』を教室全体で言い切れるようにしておきましょう!!


想いを伝えられる教室は確実に生徒を増やせる時代です!
HPブログにポスティングに教室の入口付近のPOP、ウエルカムボードに、
多くの潜在的ファンに想いが届くように、想いを込めたことばで教室周辺を飾りましょう!!


大量消費、モノの時代からエコロジー、人とのつながり、心のマーケティングに
価値観を大きく変える「曲がり角」に今さしかかっているのだと思います。

ですから昨年と同じことをやっていては、「間違いなく」落ち込みます。
「変化が必要」です。


今回のテーマ、「想いを言い切る」!

暑いときには熱く想いを言い切って
教室のメッセージに変化をつけてみませんか?

「梅雨晴れの虹を夢見て書に学ぶ!!」

6.7.2011
「梅雨晴れの虹を夢見て書に学ぶ!!」2011年7回目のチャビー通信
☆∩_∩
(´・ω・`)「あーめんどうくさい、心のカビにはご用心!」♪byチビイ鼻歌」
-U--U---- 2011年7回目のチャビー通信------通算41号

うっとうしい季節に入っていまいりました。
「晴耕雨読」
こんなときは悠々と雨の日を味わい、インドアで
学びを楽しむのはいかがでしょうか?

「もしドラ」読みましたか?
結構面白いですよ!新しい発見があるかもしれません!

以前ブログで触れてから6カ月。
映画「もしドラ」、なんと公開初日に見てまいりました!

映画は原作とほぼ同じ内容ですが、「人の強み」を活かす面談(これが大事)に
あまり触れていなかったり、「マーケティング」や「イノベーション」などことばの説明が
飛んで、割りと唐突に出てくるので、やはり原作を読んでからのほうが
ずっと楽しめると思います。
見終わった後は、さわやかなレモン水が乾いた喉を通っていくような
私にとっては、そんな軽快でさわやかな佳作でした。

さて、改めて今回「もしドラ」で感じたこと、発見したことを述べさせていただきます!

まず、映画では「逃げない真摯さ」(ひたむきさ)を終始強調しているところです。
地区予選決勝の前に、チームを陰で支えていた元マネージャーが若くして他界、
ベンチに置かれた彼女の麦藁帽子に手をかざし気持ちを高め、打席に向かう選手たち。
ひたむきに勝利に向かってプレーをします。

友だちの死から、自分を見失い現実から逃げようとする主人公を追いかけ、
ベンチに連れ戻す、もう1人のマネージャー。
最後の劇的勝利に「逃げなくてよかったね」とお互いに抱き合って喜ぶシーンで終わります。

今なすべきことは、「逃げないこと」
人生で、今までいつも逃げていた、自分と向き合うことの大切さを伝えています。
人生誰にでもある「逃げる」「逃げない」の葛藤、
「あのとき逃げなきゃどうなっていたか」なんて、
そんな自分自身のほろ苦い思い出も記憶から蘇たりして、心を打ちます。

地区予選を通して「ノーバントノーボール作戦」という、
送りバントをしない、ボール球で振らせる、という高校野球のセオリーを否定して、
今までにない高校野球のスタイルをイノベーションとして打ち出し、
多くの脚光を浴びることになります。
決勝では、自分たちが打ち立ててきたイノベーションをあえて破り、
相手の意表をつくセーフティバント、ボール球をわざとタイミングの合っていないように
見せかけて空振りし、相手を油断させておいて打つ(現役時代の落合か!)
など、サプライズ作戦もあります。

イノベーションは、全く新しい成果を生み出すための変革ですが、
その根底にあるのは、マンネリを打破するための「サプライズ」なのです。

映画の最初のほうで、野球部という組織の目的を、
「野球を通して周りの人々を感動させる、自分も感動する」と定義づけるのですが、
最後には、スクリーンの前の観客もその中の一人に引き込もうとしてくるのです。

しかし、なんといっても「野球部のマネージャー」と「ドラッカー」の突拍子もない出会いが
このストーリーの成功の全てです。

会社組織のマネジメントだけでなく、ドラッカーのマネジメントは、
利潤目的ではない組織、小さな集まりでもほとんど通用する
ということを気づかせてくれる点が素晴らしいですよね!

これは、私たちの「教室経営」にも「クラス運営」にも十分あてはまり、
そして応用できるのです。

たとえば、クラス運営ならば、クラスの目的(目標)を
「英語ができるようになって家族を驚かせよう!」
「今秋はスピーチを通して家族に感謝の気持ちを示そう!」
「聴いている会場の人全員に感動してもらおう!」ということに設定し、
生徒を奮い立たせれば、自分のためだけでは乗り越えきれない
頑張りが生まれてくるかもしれません。
それとなく「今、家族の人への感謝の気持ちを込めて頑張っているんですよ」
とそっと家族に伝え、演出すれば、感動や応援が倍増すると思います。

そういえばスピコン決勝を制した歴代の生徒さんたちも、
家族や先生への感謝のことばを一番に伝えています。
真摯にひたむきに頑張ってきた人はみな、まずは支えてくれた周囲への心を込めて
感謝を伝えたいという心境に達するものなのでしょう。

今の子どもたちは、自分のことで精一杯、人とのかかわりが苦手な子が多い
ように思います。
そんな現代っ子が「感謝の気持ち」を念頭に置くように指導するのは
決して簡単なことではありません。
だからこそ、それができたときには多くの「感動を呼ぶ」ことができるのでしょう。

「もしドラ」が目指す、高校野球の感動の頂点が、「甲子園」であるように!
「スピコン」も教室に関わっている多くの方々の感動を呼ぶ「甲子園」でありたい!
そんなことをふと思いました!!


★さてさて、全く別の話、

チラシやDM、ポスティングの効果が減ってきたと感じられることも多いと思います。
上記活動も記載内容のさらに質を高めていくことがとても大事ですが、
今後は教室のアウトドア!ますます重要です。

外観でいかに中身を見せるかが勝負のポイントになってきています。
教室活動の指針が、看板やウエルカムボード、ラティスや花で飾られた
「外観」という外見、その対極にある、教育理念や実績、在籍生の声などの中身、
外見を中身の両極をいかにお客様に見せていくか、が勝負どころだとおもうのです。

あるコンサルタントさんから聞いた話です。
地方のクライアントさんが東京に訪問されたときには、
必ず、渋谷・原宿・自由が丘などに同行し、同業種・異業種に関わりなく
「これは」と思う外観や入口付近、キャッチコピーなどの写真をたくさん
撮るように指導するそうです。いろいろな業種の事例を見ることで、
「外観」への感性が高まっていくそうです。

先日私、渋谷のSW教室を訪問したとき、保護者様(なんと弘前教室の元生徒さんで
東京研修など昔懐かしい話で盛り上がりました)とお話していましたら、
さすがは渋谷の生徒さん!なんとカラフルなキッズヘルメットと
折りたたみ式キックスクーターで颯爽と通学、
とてもおしゃれな登場にびっくりしました。
生徒さんがそんなふうに格好よく出入りすれば、教室の存在もきっと目立ちますね。
それと、元LL生!保護者様になって全国でSWを応援してくれているのですね!
たいへんありがたいことです!!

気がつけば、渋谷はもちろん、自分の住んでいる駅の町並みも、
自粛で抑え気味だった外観と看板が、
また少し元気を盛り返してきたようにも思います。


みなさんはどんなふうに「中身」と「外見」をアピールしていきますか?

2011年6月16日 (木)

「薫る風わが青春は悔いばかり、学び好きよ永遠なれ!!」2011年6回目のチャビー通信

☆∩_∩
(´・ω・`)「連休明けがつらくない、なぜならほとんど会社にいたから」♪byチビイ鼻歌」
-U--U---- 2011年6回目のチャビー通信------通算40号

花粉からの「プチ鬱(うつ)」明け、
気がつけば、もう5月(もう半ばも過ぎてますが)
仰ぎ見れば木々から元気に伸びた新緑が
5月の青空を突き刺して広がっていく、気持ちいい季節です!

さて、前回チャビ通では、「旺文社LL教室の原点」について
触れさせていただきましたが、皆様から反響を多数いただきましたので、
今回続きを述べさせていただきます!

夢高く 足地にあれと 願いつつ
暗やみの中を 手さぐりでゆく

故赤尾好夫氏、辞世の句がこちらです。

前回紹介しました「夢高く、足地にあり」の返句になっているのです!
このフレーズが、故赤尾氏の人生観や価値観において、いかに大きな意味を
占めていたかがよくわかります。

その他、故赤尾氏が大切にしていたことばをいくつか挙げていきますと、

「一番価値があり、一番安いものは知恵」

江戸後期の儒学者・佐藤一斎のことばで、
「若くして学べば荘にしてなすところあり、
 荘にして学べば老にして衰えず、
 老にして学べば死してくちず」

佐藤一斎は、幕府の「昌平坂学問所」の儒官を努めた人物。
門下に渡辺華山や佐久間象山、横井小楠を輩出しました。
以前、小泉純一郎元首相もこの一説を引き
「まさに学びの重要性を指摘しており、私の好きな言葉だ」
と語ったそうです。

旺文社グループの教育事業の基本理念として
大きく関わっていく「生涯学習」。
この句がその礎(いしずえ)となったであろうことが
容易に推察できます。

とりわけ最後の句「老にして学べば死してくちず」

若い頃の学習が大事なことはよく知られるところですが、
年齢を積み重ねてからの学習が大事だということ。
私も最近しみじみ感じ(反省し)ております。みなさんはどうですか?

老いても学習する気力を失わず、
今までの経験と新しい知識を融合することで、
有形無形の財産を、没後の後世に残すことができるかもしれません。
仮に「形」には何も残せなかったとしても、
老いてなお勉強する姿勢を保てること。
それは、そうでない人生よりもずっと満ち足りた人生を得ることができる。
そんなことを伝えているのだと私は思います。

自分の過去や周囲を見回してみても、
いつまでも忘れられない、多くのものを周りに残し旅立っていった方々は、
どちらかというと、やはり老いても活発で明るく、勉強好きな方のほうが
多いような気がします。

自分も「もっと若くして学べば」よかったものの、
せめて「老にして学ぶ」姿勢は大切にしてきたい、
そして、子どもにはできるだけ多くの「教育」や「経験」を
財産として学ばせてあげたいものです。

逆境の日本、価値観の変化の岐路に立たされ戸惑いながらも、
子どもに残せる最も意味ある財産は、
「教育」「経験」「知恵」だということを、
多くの保護者様も今深く心に刻んでいることと思います。

少なくとも「負の遺産」なるものは、、、
できる限り残していかないようにていきたいものです。

ちょっと中身が重たくなったので、全く別の話。

あるコンサルタントの話です。

会社を改善するには、財務諸表に目を通すよりも
まずその会社の「5S」に注目するそうです。

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」

この5Sができていないと、まず何をやってもダメだそうです。 

「当たり前のことをきっちりやれる」

全員の目線がそろったところで5Sができているか、教育して共有。

「今なすべきことの再整理をして、見えない将来に対応する力をつける」

それが、今日本にも最も重要なことなのかもしれませんね。

2011年2月17日 (木)

全国ステップワールドでは、体験レッスンや説明会、授業見学実施中!!

お子様の英語教室をお探し中の皆様、
ただいま全国ステップワールドでは、体験レッスンや説明会、授業見学を実施しています!


①まずはhttp://www.step-w.com
「教室検索」でお近くのお教室を探し、

②教室のホームページやブログを確認、

③お気軽にお問合せください!

«全国ジュニア英語スピーチコンテスト決勝大会のレベルは凄い!!